おせち料理人気おすすめレシピ【黒豆】

おせち料理人気おすすめレシピ【黒豆】

おせち料理として必要不可欠な「黒豆」とは、「健康でマメに働けるように」と願いを込めた食材です。
昔は、よく実家の母が作ってくれた「お袋の味」を再現する美味しくて簡単な黒豆のレシピをご紹介していきましょう。

 

 【黒豆の作り方(10人分)】

 

★黒豆レシピその1材料を用意する

 

まず、材料を用意しておきましょう。
黒豆を約250gと砂糖若しくはグラニュー糖をカップ2杯分、醤油は大さじ2杯分を用意します。
.黒豆は、良く水洗いしておきしょう。水洗いした黒豆をざるにあげ、お鍋に移します。
そして、お豆の約4倍から5倍くらいのお水に浸して約10時間おきます。

 

★黒豆レシピその2下ごしらえ

 

2.10時間ほどおいた黒豆に、アルミホイルの落し蓋をして煮ます。
ぐつぐつと煮えてきたら、約3時間くらい弱火で煮ます。
そこで、豆がつぶれるくらい柔らかくなれば、そのまま火を止めます。
ここで、注意しておきたいポイントは、落し蓋を必ず使う事です。
落し蓋を使用しないと折角の黒豆が煮崩れしてしまう可能性があります。
そして、アルミ箔を敷いたままの状態で冷ましておきます。
.お鍋が冷めたら、黒豆をボールの上に置いたざるにあげ、お豆と煮汁を分けておきましょう。

 

★黒豆レシピその3仕上げ

 

次に煮汁を使った黒豆のシロップを作ります。煮汁を200ccをお鍋に入れて、お水を200ccと1カップのグラニュー糖を入れ、
火にかけて沸騰してきたら火を止め、お鍋をさまします。
そこで、お豆を入れて15分から20分くらい煮ます。煮汁の味が黒豆に浸み込ませる為には、約半日はねかせましょう。
そして、再び火をかけてから残りのグラニュー糖を全て入れ、約10分から15分煮ましょう。
火を止める前に醤油を入れ、味と風味を出します。

 

ここでポイント!

 

重曹を使わなくてもツヤのある黒豆に仕上げる為には、お醤油の量を少し増やしておくと良いでしょう。
黒豆は「最初はお水に浸して茹でてから熱を取り、長時間ねかせたままにする事」がポイントで、完成するまでに2〜3日かかる事を覚えておきましょう。


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