おせち料理人気おすすめレシピ【八幡巻き】

おせち料理人気おすすめレシピ【八幡巻き】

おせち料理の人気のおすすめは、「八幡巻」です。
八幡巻の由来は、ごぼうの産地でもある京都府八幡市からきているそうです。
そして、ごぼうは、「細長く幸せに」という願いが込められています。
重箱に入れると見た感じも大変綺麗ですので、お正月には是非作りたいお料理です。
そこで、「穴子入り八幡巻」の作り方をご紹介していきましょう。

 

【穴子入り八幡巻の作り方(4人分)】

 

☆穴子入り八幡巻レシピPART1「材料を用意する」

 

ごぼうと人参は、それぞれ1/2本ずつと穴子の開きを3〜4本用意しましょう。

 

☆穴子入り八幡巻レシピPART2「下ごしらえ」

 

.ごぼうは水でよく洗い、包丁の裏でこそげを取ります。
ごぼうは穴子と同じくらいの長さに切り、水で10分間アクを抜きます。
お鍋の中にごぼうを入れ、お水とだしのもとを小さじ1杯を入れて沸騰したら、
醤油とみりんをそれぞれ大さじ2杯に砂糖を大さじ1杯を加え、15分程中火で煮ます。
.ごぼうの芯が通るくらいになったら、火を止めます。ごぼうは、ざるにあげて荒熱をとります。

 

☆穴子入り八幡巻レシピPART3「焼いて味付けする」

 

ごぼうの荒熱がとれたら、ごぼうを4本に束ねて穴子を巻きつけていきます。
ごぼうと穴子は、巻き始めた部分と巻き終えた部分を丈串か爪楊枝などで止めます。
フライパンに、サラダ油かごま油を少しひきます。そして、穴子を巻いた八幡巻をフライパンに並べます。
この時、丈串が下に向いている部分から焼くとごぼうと穴子がぴったりした状態で仕上がります。
八幡巻をフライパンに並べたら、火を付けます。
そして、火が通ったらみりんと醤油をそれぞれ大さじ2〜3杯と砂糖大さじ2杯を加えて、汁気がなくなるまで焼きます。

 

☆穴子入り八幡巻レシピPART「4仕上げ」

 

フライパンで焼きあがった八幡巻はお皿にのせて荒熱をとり、冷めたらサランラップをかけて冷蔵庫に一晩入れておく事で味が染みて美味しくなります。
また、冷蔵庫に入れる事で八幡巻きが固くなる為、包丁で綺麗に切れます。
注意点としては、焼立ての八幡巻きを包丁で切ると形が崩れてしまいますので、必ず冷やしてから八幡巻きを切る事がポイントです。


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